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気に入ったブラウザゲームを見失わない:あとで遊ぶと履歴の使い分け

遊びを見つける

執筆にClaudeを使用しています。

しおり・ハート・時計の目印が付いた棚から、小さなゲーム世界の本を取り出すイラスト
記事のテーマをもとに制作したAI生成イラスト。

ブラウザゲームは「あとで遊ぼう」と思ったままタブを閉じると、次に開いたとき見つからないことがある。タイトルを正確に覚えていれば検索できるが、「短いパズルゲームで、光を反射させるやつ」という記憶では探しにくい。アソバースにはこういう場面に対応した仕組みが3つある。自分で押す「あとで遊ぶ」、遊ぶたびに自動で記録される「最近遊んだ作品」、そして気に入った作品を残しておく「好きな作品」だ。この記事では、3つの役割の違いと、ログイン前後でどう動作が変わるかを整理する。

この記事の目次
  1. ゲストとログインで何が変わるか
  2. 「あとで遊ぶ」は自分で押す意思表示
  3. 「最近遊んだ作品」は自動で積まれる記録
  4. 「好きな作品」は遊んだ後の評価
  5. 3つのリストを使い分ける手順
  6. 作者フォローと組み合わせると新作を見逃しにくい

ゲストとログインで何が変わるか

アソバースはログインしなくても作品を遊べる。ゲストの状態でも「最近遊んだ作品」には履歴が残るが、これはブラウザのローカルストレージに保存されているため、端末とブラウザが同じでないと参照できない。スマートフォンで遊んだ作品はPC側のライブラリには出てこないし、ブラウザのサイトデータを消去すると消える。

一方、ログインすると「最近遊んだ作品」の履歴はアカウントに紐づいて保存され、最終プレイ日時も記録される。ライブラリ画面には「○月○日」という日付で表示されるため、「先週遊んだやつ」という感覚で探せる。「あとで遊ぶ」と「好きな作品」はどちらもログインが必要で、アカウントに保存される。

ゲスト状態での端末履歴とアカウント履歴は、ライブラリ画面では統合して表示される。ログインした端末でゲストとして遊んだ分はローカル履歴として、ログイン後に遊んだ分はアカウント履歴として扱われ、重複は除かれる。

「あとで遊ぶ」は自分で押す意思表示

「あとで遊ぶ」は、作品のページまたはプレイ画面の下部にあるボタンから保存する。自動では追加されないため、「今は遊べないが忘れたくない」という判断を自分でした作品だけが並ぶ。ライブラリを開いたとき最初に見えるセクションがこのリストなので、次に遊ぶ候補をすぐ開ける。

もう一度同じボタンを押すと保存が解除される。実際に遊び終わった作品を解除しておくと、リストが「まだ遊んでいないもの」だけになり、積みゲー管理のように使える。

作品の試しプレイ前に保存しておくと、遊んでいる途中でタブを閉じても次回はライブラリから直接戻れる。プレイを始めてから「これは長そうだから続きは後で」と気づいた場合も、プレイ画面の下部からそのまま保存できる。

「最近遊んだ作品」は自動で積まれる記録

作品を開いて遊び始めると、自動的に「最近遊んだ作品」に追加される。「あとで遊ぶ」に保存したかどうかは関係ない。「タイトルは覚えていないが昨日遊んだやつ」という探し方には履歴のほうが向いている。

ログインしている場合、最終プレイ日時がライブラリ画面の各作品の下に表示される。複数の作品を試した日に「あれはどのくらい前だったか」を確認するのに使える。ゲスト状態では日時は表示されず、「この端末の履歴」という表示になる。

プレイ履歴はアカウントに紐づく個人データであり、他の利用者には公開されない。プライバシーポリシーに記載のとおり、保存・フォロー・個人のプレイ履歴は非公開として扱われる。

「好きな作品」は遊んだ後の評価

いいねした作品は「好きな作品」セクションに並ぶ。「あとで遊ぶ」は遊ぶ前の予約的な使い方、「好きな作品」は遊んだ後の評価という位置づけで、同じ作品を両方に入れても構わないが、役割を分けると整理しやすい。

「好きな作品」のリストは、また遊びたいと思ったときの戻り先にもなる。「最近遊んだ作品」は新しいものが積まれるにつれて古いものが下のほうに沈んでいくが、いいねしておけばリストの中で探せる。気に入った作品はいいねを習慣にしておくと、後から「あの作品もう一度」となったときに探しやすい。

3つのリストを使い分ける手順

以下は、作品を見失わないための基本的な流れだ。

  1. 遊ぶ前: 気になる作品を見つけたらすぐ「あとで遊ぶ」に保存する。ログインが必要なのでまだの場合はここで済ませる。
  2. 遊び始めたとき: 自動で履歴に追加される。途中でやめる場合も、作品ページへ戻れば「最近遊んだ作品」から再開できる。
  3. 遊び終わった後: 気に入ったらいいね(「好きな作品」へ)。「あとで遊ぶ」に入れていた場合は、済んだら保存を解除してリストをすっきりさせる。
  4. また遊びたいとき: ライブラリを開いて「好きな作品」か「最近遊んだ作品」から探す。日付が目安になる。

複数の端末を使う場合は、ログインした状態で遊ぶことが前提になる。ゲスト状態でスマートフォンから遊んだ作品はPCのライブラリには出ないため、「さっきのあの作品をPCでも」というときは同じアカウントでログインし直す必要がある。

作者フォローと組み合わせると新作を見逃しにくい

ライブラリには「フォローしている作者」セクションもある。気に入った作品の作者ページからフォローしておくと、ライブラリにその作者へのリンクが残る。気に入った作品を複数出している作者を覚えておく手段として使える。

たとえば対局ゲームが好きで潮目のオセロや灯りのチェスを気に入ったなら、アソバース公式をフォローしておくとライブラリからまとめて参照できる。作品数が増えたとき、「誰が作ったか」を起点に探す導線として機能する。

3つのリスト(あとで遊ぶ・好きな作品・最近遊んだ作品)はそれぞれ目的が違う。何でもいいねするよりも、「遊んでみたい」「遊んだ・気に入った」「最近遊んだ」を分けて使うと、ライブラリが実際に使える手がかりになる。まず「あとで遊ぶ」に保存することを習慣にするだけで、「あのゲームどこだっけ」という場面は減るはずだ。